書評とよべればいいけれど

本の紹介ブログです。解説というよりは感じたことを中心に、その本が読みたくなるような記事をめざします。

雑記

森見登美彦という作家

思えば、森見登美彦さんの作品ばかりとりあげている気がする。 そして、この方の作品の書評を書くとき、妙に筆が進む。 そして文体への影響が顕著。お付き合いください。 森見作品との出会い 私と森見作品との出会いといえば、あれは大学入りたての頃。 サー…

本の、本以外のお話

今日は本の、本以外のことについて書きたいと思います。 わかりにくいですね。 本の内容以外の部分、つまりブックデザインについてです。 ブックデザインとは? 13歳のハローワーク公式サイトの装丁家(ブックデザイナー)の項目には、以下のように書いてあり…

本を読まなくなった5年後の自分へ

先日、はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンをやっていましたね。 お題は「5年後の自分へ」。 あれこれ考えているうちにキャンペーン自体は終わってしまったんですが、 せっかくなので書いてみようと思います。 というのも、この書評を始めた理由の1つは…